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テニス大会観戦記録(2018年10月時点)

これからは、2017年以降に観戦した大会をリストとして記録していきます。

2017年

•  2月 デビスカップ(対フランス)

•  7月 ウインブルドン(Week1 Sat、Week2 Wed)

•  9月 JWO(予選、準決勝)

•  9月 PPO(予選、準々決勝、準決勝)

•  10月 上海マスターズ(準決勝、決勝)

•  10月 全日本選手権最終日(男子単決勝、複決勝)

•  11月 安藤証券オープン(本戦金曜)

2018年

•  2月 デビスカップ(対イタリア@盛岡)

•  2月 日本リーグ(決勝トーナメント準決勝)

•  3月 慶應チャレンジャー(男子予選2日目、女子本戦金曜)

•  4月 フェド杯プレーオフ(対イギリス@神戸)

•  5月 久留米市ユー・エス・イーカップ国際女子(水曜単複一回戦)

•  6月 オランダ Alkmaar ITF(月曜一回戦)

•  9月 PPO(予選、金曜準々決勝

•  9月 楽天(予選)

•  10月 北京オープン(2回戦、準決勝、決勝)


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北京オープン視察

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今年は一週間近く北京に滞在して、北京オープンを観てきました。水曜日はコートサイドのVIPシートのナイトセッション、木曜日はグラウンドパス、土曜日と日曜日はセンターコートの上の方からと、なるべく大会について幅広く見てきたつもりです。日本の大会とどんな違いがあるのか、どう盛り上がっているのか、という観点で今回は書きたいと思います。もう少し緩い、いつもの観戦旅行記としての内容はこちらのFacebook(前編後編)をご覧ください。


アクセスはかなり楽

去年の上海マスターズの時も感じたんですが、中国の電車はとても簡単ですね。日本のように私鉄が入り混じることがないからですかね?北京は地下鉄だけでほぼ移動可能だと思います。路線はほぼ数字で表現されてるので、乗るのも乗り換えもとても分かりやすいです。201810271609185d2.jpeg 

空港から市内の地下鉄の入り口の駅までは、たしか50分ぐらい。あとは地下鉄の一駅は3分ぐらいでしょうか。

開催期間中?は乗り換えなどにも広告が壁に出てるので楽チン。20181027155553b6a.jpeg 20181027155554e5f.jpeg 

そして、上海では最寄駅からバスで数十分かかりました、こちらは駅降りれば会場がすぐ見えます。これも助かる。201810271555552fa.jpeg 

難点はタクシーが乗りにくいところ。英語が通じないところ、クレジットカードがほぼ使えないところ、って感じでしょうか。


練習コートとグラウンドパスで楽しめる度合いがハンパない!

大きな大会ではみんなそうなのかもしれませんが、北京オープンでも練習コートが公開されています。練習に使われるコートはこちらのエリア。201810271601500b6.jpeg 

8面のCompetition Courtと、6面のPractice Courtに分かれています。Competition Courtには2列の客席が設置されています。予選を観ていないので分かりませんが、予選などの試合で使われるのかもしれませんね。少なくとも本戦期間中は練習にしか使っていませんでした。

そして、当日の朝に会場内にて、このように練習スケジュールが張り出されて公開されます。20181027155558490.jpeg 2018102715560050d.jpeg 201810271556021a5.jpeg 

今年の上海マスターズはWebで公開されていたようですが(以前どうだったのかは知りません。。)、北京では当日行かないと分からなかったので、初日の水曜日にこれを知って以降は、木曜土曜日曜と開場時刻前に現地入りして、入るなり貼り紙をチェックしに行きました笑。しかし、土曜以降つまり準決勝以降の日は、練習予定時間になっても来ない選手(大坂なおみもデルポトロもそうでした)や違うコートで練習している選手も居ました。油断してると痛い目にあいます笑。

今回感心したのは練習コート。前述の通り、Competition Courtの方には客席が常設されてます。20181027155603131.jpeg 

この辺は上海マスターズの会場と同様にさすがだなと感じるところ。北京オリンピックの会場ですから、オリンピックの時には多くの試合があったからでしょうか。

何に感心したかというと会場の設計です。日本で有明での楽天オープンにあまり詳しくないのですが、周りの方からの話によると、練習コートでもあまり選手に近づけなかったりという話を聞きます。混乱を引き起こすから。何なら、試合の時でも混乱を招くからファンサービスはしないようにというお達しが選手に出ているという話すら。

それが、今回の北京オープンでは、選手はがっつりファンサービス、ファンも選手に近づきまくり。その理由が「動線の完全な分離」だと思います。2018102716171929a.jpeg 

観客が通るのは真ん中のストリート。それに対して選手は裏を通って練習コートに入ってきます。練習が終わると、またここから裏を通って帰っていく。さらに言うと、Competition Courtの場合は客席よりもコートは1.5mぐらい低くなってます。2018102717453262f.jpeg 

でも、客席からはすぐ近く。写真も動画も撮り放題だし、選手も練習を終えると一通りのファンサービス。それを前提でコートに来ていると思います。プリスコバ選手は練習を終えてベンチで休んだ後は、おもむろに自分のバックから自分のペンを取り出してサインに向かってました。いちいちファンの各自のペンを受け取って返してみたいなことをするよりも多くのファンに対応できるってことなんでしょうね。ほとんどの選手がこの時間帯に、サインしたり写真に応じたり、陽気な選手やチームは練習ボールを客席に投げ入れる場面も。今回は私はサインよりもセルフィー!と決めてたので、多くの選手との写真を楽しむことができました!20181027165944cf0.jpeg 

ということで「常設の客席」と「動線の分離」ということで、ファンにとっても選手にとっても、そして運営にとっても混乱を捌く必要がないという観点で、みんなに多くのメリットがある形態になっていました。

サインがもらい放題なので、いわゆるサインボールがバカ売れしてるように感じました。たぶん一日過ごせば数人からは貰えるので、それなりの記念になるボールが完成するでしょうね。

今回の有明の改修においては、コロシアムの他にも客席付きのNo.1コートが作られますが、残念ながらその他のコートにはこのような常設客席は設置されないと思います。オリンピックの時には、グランドスラムレベルで集結するトップ選手たちと、ファンが何らかコミュニケーションできる工夫を生み出してくれることを期待したいと思います。


驚きの価格設定

次にチケット。ざっくりと3種類だと思ってもらっていいと思います。

センターコート(名称:ダイヤモンドコート)が観れるチケット、20181027174948c32.jpeg 

No.1コート(名称:ロータスコート )が観れるチケット、201810271749499b8.jpeg 

そしてそれ以外のコートが観れるグラウンドチケット。(センターのチケット代は以前のブログを参考ください)

ダイヤモンドコートのチケットではロータスコートには入れません。ロータスコートチケットでダイヤモンドコートには入れないのは当然ですね笑。この辺の仕組みはウインブルドンも一緒でした。ロータス以外にもスタジアム型のコートが2つ(Moon CourtとBrad Drewett Court)ありますが、これはグラウンドコート扱いのようで、誰でも入ることができます。20181027174951feb.jpeg 

ちなみに、ブラッド・ドルウェットって誰?と思って調べたんですが、元プロ選手で元ATPのチェアマンであり、なんか上海でのATP Mastersの開催に関わった人のようです。

席数なんですが、センターコートは1万人のようですが、それ以外のスタジアムコートの情報が全く見つからず。。全体で17400人という情報はありました(出典)。ここからなんとな〜く推測すると、

8面あるCompetition Courtが1面104席(写真から数えました)で合計832席、ダイヤモンドコートが10000席だとして、ブラッドが1500席、ムーンが2000席、ロータスが3000席って感じでしょうか?うーん、写真で見る感じだとロータスだけが格段に大きい気がするので5000席ぐらいはあるような気もするのですが。20181027174954381.jpeg  (左上からブラッド、右上ムーン、右下ロータス、左下ダイヤモンド)


そして衝撃なのはグラウンドパスの金額。たった30元、つまり500円程度です。以前北京に住んでた友人によると5年前は10元だったはず!?という話もあります。そして開催時期が国慶節という国民の大型連休。これは、試合が見たい!みたいなコアなテニスファンじゃなくても、安価なレジャーの一つとして1日時間を潰せるレベルです。4人家族で来ても2000円。子供にサインボールを買い与えれば、何人かからもらって記念になって帰れる。そして、ブラッドとムーンコートでも観戦できてしまう。ATP500とWTAプレミアマンダトリーですからNo.2、No.3コートのこれらの試合でもしっかりとトップ選手の試合。だからこそ、平日でもこれらのコートの客席がガッツリ埋まります。201810271752294f6.jpeg 

No.1コートの位置付けのロータスコートも一日券で100元つまりたった2000円弱。これは、前述のような全くテニスファンじゃない人がちょっと奮発してしまうような層なのか、センターコートを買ってあるんだどお目当の選手がロータスに回ってしまったので何なら追加購入してやれと考える層か。

しかし、こんな低価格で興行が成り立つわけはないと思います。試しに乱暴に計算してみると、公式ホームページによると2013年に30万人の観客が集まったとあります。最終土日のダイヤモンドに8000人入ったとして、平日のダイヤモンドは多くても4000人程度じゃないかと感じたので、これで28000人だけ。ちょー乱暴に5000円で考えると1億4千万円。ロータスに毎日2000人入ったとしても14000人で2000円なら2千8百万円。残る26万人がグランドパスで500円なら1億3千万円。これで合計約3億円。たった3億円という感覚です。メインスポンサーたちは幾らぐらい出しているんでしょうか。

と考えると、この価格設定の狙いは総観客数の獲得でしょうか。2008年の北京オリンピック後に何とかあの施設の有効活用をとの考えもあり、翌2009年から北京オープンの会場がこの場所になったようです。そして同時に男子はATP500、女子はWTAプレミアが割り当てられたようです。当然国際大会には厳しい開催条件があり、会場施設的には十分クリアしてたんだと思いますが、観客数やブロードキャスト状況、ニュースなどでの報道状況も必要と聞きます。2018102717052102f.jpeg(こちらは決勝翌日の新聞の一面に)

 事実、前述の通り公式サイトによると2013年に30万人の総観客数を記録し、国内テレビで370時間放送1.2億人の視聴、世界では157カ国127放送局で6537時間放送されたとアピールしています。

ここまでする中国のメリットは何なのか。もちろん選手は喜ぶと思います。あれだけ観客が多く、多くの選手イベントも行われ、早々に負けてしまった選手も練習コートが提供され続け(私が写真を撮ってもらったザリナ・ディアスも前日に負けています)。選手を苦しめる空気汚染問題が無ければ、前後にも中国の大会があり移動がしやすく、大会に来れば多くのファンに囲まれ、賞金も高く、という大盤振る舞いの投資で多くの選手と観客を集める。テナントを出してるスポンサーが嬉しいのでしょうか。メインスポンサーであるメルセデスベンツ、あのブースで大会期間中に100台ぐらい売れちゃったりするんでしょうか。2018102717033230d.jpeg グランドスラムでは年々賞金総額が増え、人気の選手のスポンサー契約金額も。A.T.カーニーの調査によるとテニスのマーケット規模も成長中。10年後20年後を見据えれば中国から有力な選手が増えてくる可能性も十分あると思います。来年からはWTA Finalsがシンガポールから深センに。大国中国が、テニスという領域をターゲットとして定めたということでしょうか。調べれば調べるほど興味深いです。20181027174753774.jpeg 


<観戦旅行記 評点>

大会の全体的な質   ★★★★★

アクセス、距離    ★★★★★

近郊の観光充実度   ★★★☆☆

宿泊施設の充実度   ★★★★☆

飲食のレベル     ★★★★☆

観戦、観光含めた金額 ★★★☆☆

英語でなんとかなる度 ★☆☆☆☆

総合満足度      ★★★★☆


2018年東レPPO予選に出場する日本人選手を調べてみました

去年のJapan Women’s Openは、予選から初めて観に行った大会で、そこで加藤未唯選手のプレーを初めて観ました。(てか、去年のJWOの結果を改めて確認したら、本戦一回戦で大坂なおみ選手は奈良くるみ選手に負けてるんですね!!)。でも、他の選手は全然分かりませんでした。。。ギリギリが土居美咲選手と奈良くるみ選手で、土居さんのサインをラケットバックにもらいましたが。
そして、JWOのシングルス準決勝、ダブルス決勝を観に行っても、ほとんどの選手が分からず、たまたま観ることができたPPOの予選も、出ている日本人選手のことが全く分からないという残念な状況でした。。。(参考:去年のfacebook
つまり、なかなかに勿体ない経験でした笑。もちろん初めて見て、ファンになるってこともありますが、何らかのプロフィール情報を事前に知っていたら、もう少し気持ちを込めて応援できたなぁと。

ということで、明日観に行くPPO予選に出場する日本人選手について、パッと調べられることだけまとめてみました。
結果的に、今回の選手の中には、私に所縁のある選手はいませんでしたが笑。

※そうそう、日本テニス協会のホームページ内のプレーヤー情報ページ、今回の選手の何人も掲載されてませんでした。。。そりゃないでしょ〜。そのくらいの運営なら、ファンの方でやりましょうか?


井上 雅(いのうえ みやび)


1991年11月19日

出身地:愛知県名古屋市

出身校 : 椙山女学園高

出身クラブ:チェリーTC

現在の所属先 : テニスラウンジ


尾﨑 里紗(おざき りさ)


1994年4月10日

出身地:兵庫県神戸市

出身校:西宮甲英高等学院

出身クラブ:

所属:江崎グリコ


小堀 桃子(こぼり ももこ)


1998年8月22日

出身地:埼玉県所沢市

出身校:大成高

出身クラブ:

所属:橋本総業


瀬間詠里花(せま えりか)


1988年11月24日

出身地:東京都小平市

出身校:学芸館高

出身クラブ:ビッグK

所属:橋本総業        


日比野 菜緒(ひびの なお)


1994年11月28日

出身地:愛知県一宮市

出身校:岡山学芸館高

出身クラブ:木曽川ローンテニスクラブ

所属:LuLuLun


本玉 真唯(ほんたま まい)


出身地:東京都町田市

出身校:日出高

出身クラブ:

所属:


清水 綾乃(しみず あやの)


1998年4月11日

出身地:群馬県前橋市

出身校:地球環境高

出身クラブ:ラ・ポームあすなろラケットクラブ

所属:Club MASA


内島 萌夏(うちじま もゆか)


2001年8月11日

出身地:マレーシア

出身校:私立一ツ葉高

出身クラブ:

所属:昭和の森テニススクール


村松 千裕(むらまつ ちひろ)


1998年5月22日

出身地:千葉県柏市

出身校:日本体育大柏高

出身クラブ:

所属:グラムスリー


今西 美晴(いまにし みはる)


1992年5月20日

出身地:京都府宇治田原町

出身校:京都外大西高

出身クラブ:明石テニス企画

所属:島津製作所


大坂 まり(おおさか まり)


1996年4月3日

出身地:大阪府大阪市

出身校:

出身クラブ:

所属:


加治 遥(かじ はるか)


1994年9月25日

出身地:岡山県

出身校:園田学園女子大

出身クラブ:

所属:島津製作所


土居 美咲(どい みさき)


1991年4月29日

出身地:千葉県大網白里町

出身校:駿台甲英高

出身クラブ:自由が丘インターナショナルテニスカレッジ

所属:ミキハウス

世界遺産訪問記録を作ってみた

ホントはブログ形式ではなく、サイト的にアップデートをしてみたい、もっと言うと、世界地図上にどんどんとピンを立てていくように表示してみたいと思っているんですが、まだやり方がよく分からず。。

でも、世界遺産検定の勉強をしている中で、「あれ?結構行ってるつもりだけど、実際はどのくらい行ってるんだろう??」というのを確認してみたくなったので、まずはリストを作って集計してみることにしてみました。

まず最初のハードルは、世界遺産の全一覧の作成。

王道はUNESCOホームページの世界遺産リストだと思ったんですが、これがなかなかコピペでリストを作るには使いにくい。。。

そこで、いろいろ探していたら物凄い人に行き当たりました。。。20180905222228d83.jpeg(画像引用: http://sekaiisan-yay.jp/ )

 世界遺産総数1092に対して、訪問数が539!!!539?!ご夫婦で4年間の世界一周世界遺産を周り、奥様は世界遺産検定のマイスター!(1級のその上)、旦那様が世界遺産検定1級。根っからのトラベラーなんでしょうね。

いま世界遺産検定2級の勉強で300箇所を覚えている中で実は感じていることが、私の中では実はあまり興味が湧かない世界遺産も多数あるということ。この辺は、おいおい整理してみたいと思います。

さて、結果としては私の世界遺産訪問数は「31」でした。日本が12、海外が19のようです。

時系列に見てみるとこんな感じ。2018090522222915c.jpeg 

修学旅行って偉大だなということ、海外出張の機会がありがたいなということ、そして何より、この世界遺産熱は、転職期間中に友人と行った日本の二つの世界遺産「屋久島」「小笠原」がスタートだろうなと気づくことができました。

一覧はこちらです。20180905222231294.jpeg 

今後もどんどん増やしていきたいと思います!

北京オープンのチケット購入にチャレンジ

10月に観に行く北京オープン、8月に悪戦苦闘しながらチケットの購入をしたので、その模様と経験を残しておこうと思います。

※過去記事

北京オープンってどうなのよ(事前勉強編)

北京オープンと上海マスターズのチケット代を調べてみたら、ちょっと予想外でした


去年の上海マスターズの時もそうでしたが、私は旅行関連は基本的に自分で手配する個人旅行。なので、観戦チケットも公式サイトから直接購入します。ということで、公式サイトでの購入方法について記載していきます。(結論を言ってしまうと、日本在住の私たちには買えませんでした・・・)


まずサイトに行くと、当たり前だけど中国語サイトです笑201809020956379b1.jpeg 

しかし、右上に英語ボタンがあるので、英語にすることはできます。20180902095638a5a.jpeg 

ただ、会場マップすらなくて、正直残念なサイトです。。


さあ、満を持して、チケットページをクリックすると、、、なんと、ここからは中国語のみ!20180902095639f51.jpeg マジかー、と思って、Google翻訳の機能を使ってページ翻訳しようとしても、画像が多く使われてるページということもあり、全然うまく日本語になってくれません。。途方に暮れながら、一語一語翻訳しながら進めてたんですが、素晴らしいiOSアプリを発見しました!


「Microsoft 翻訳」※アプリへのリンクの付け方とかがどうしても分からない。。。


画面も崩れず、ほとんどの文章が見事に日本語になります。2018090209564182f.jpeg 

ナイス、Microsoftさん!!!やればできるじゃないか!日本語の言っている意味がよく分かりませんが(笑)、これは翻訳の問題ではなく、きっと原文自体がそういうもんなんでしょう。

さて、チケット購入のリンクを押すと、普通はこのように、これまたよく分からない感じが並ぶんですが、20180902095642ab6.jpeg アプリを使っていけば、この通り20180902095644f72.jpeg ああ、曜日のことを言ってたのね、と楽々。

この画面で日付を選択すると、購入できる席が表示されます。201809020956458f2.png ここの日本語はバッチリですね。

ここからチケットの種類をクリックします。今回はまずVIPボックス。すると、ポップアップが立ち上がります。20180902095647f3d.png このページは翻訳できませんでした。。が、白いところは触れるのか?と考えてクリックしてみると、ビンゴです。空いている席がこのように表示されました!201809020956483f9.png この中から希望の席をクリックすると、見事ショッピングカートに入りました!201809020956505e1.png 

他のチケットも基本は同じですね。20180902095651909.png エリアを選択して行くと、空いてる座席が表示されます。色の違いは席の区分ABCのようです。201809020956535ff.png 

さて、購入したいチケットを全部カートに入れて、カートボタンをクリックすると、いよいよ精算に近づきそうな雰囲気です。20180902095654406.jpeg ドキドキしますね。

恐る恐る、精算らしき赤いボタンをクリックすると、手続きのページに移行しました。このページも翻訳をかけることができたので安心です。が、、、

チケットの配送先を選択しようとすると2018090209565690b.jpeg 日本というか中国国外を選択できませ〜ん。。。20180902095657708.png あれ?あれ?と思いながら、もう少し下の方も見て行くと支払方法の選択がありましたが、20180902095659e60.jpeg クレジットカード決済がなく、みんな中国オリジナルの支払方法。。。

ここで公式サイトでの購入チャレンジは終了です。やはり、中国に詳しい知人に確認しても、日本からの購入はできないようです。


ということで、泣く泣くもう一つの選択肢だった、日本向けの中国の旅行代理店で中国のテニスツアーも扱ってるChina8さんから購入することにしました。201809021004425ee.jpeg 

そして購入はECではなく、メールでのやり取りという不思議なスタイル。やりとりをしていて分かったのですが、こちらの会社は、あくまでチケット購入の代行をしてくれるという感じのようでした。なので、希望のエリアがある、特にVIPボックスについては「あの席じゃなきゃダメ!」という一席指定だったので、細かくメールで場所を指定しながら、希望の席が取れることを確認したうえで、発注手続きを最終的にお願いしました。

そして何故か、こちらの会社さんはチケット代金が公式サイトと一切変わらず!手数料も一切必要ないとのこと。最終的には発注間近で、郵送料が5千円かかると分かり、ちょっとゲンナリしたんですが、手数料と思うしかないかと考えて諦めました。

支払い処理が終わらないと、先方が購入手続きに移らないようで、希望の席が無くならないようにと大急ぎで支払い。こちらの支払いはPayPalで、個人的には初体験でドキドキでしたが、あっさり完了。

処理した瞬間朝の7時に「いますぐ取って!」という気持ちで、「支払いましたよ」とメールで伝え、早く取って、早く取って、と祈るように返事を待つものの、なかなか返事が来ず、11時ごろ「入金確認したので購入します」との返事。早く!早く!と思いながら待つも、ここからの返事がまた滞る。。。えーー、、ここまでのメールのレスポンスはすごく良かったのに!?とヤキモキしながら待つことすでに夕方。おいおい、あの担当者、購入せずに退社しちゃったりしないよね?!と思いながら18時過ぎに催促のメールを「希望の席が取れなかったらキャンセルするかもしれないからね」と釘をさしながら。。そしてようやく20時ちょっと前に「主催者から、希望の席が押さえられたと連絡が来た」とメールが!あ、あなたは公式サイトからやってるんじゃないのね、何らかの特殊なパイプ(なのか、ただのメールのやり取りなのか)で、あなたも返事待ちだったのね、と理解しました。

そしてその後、一週間後ぐらいに「発券が完了した」との連絡が入り、その翌日「EMCで発送した」との連絡が入り、その数日後、家に届きました!20180902100444a8d.jpeg 

8月8日朝 支払い完了

8月8日夜 座席の確保完了

8月16日 発券完了

8月17日 発送完了

8月21日 家に到着!


黒い袋を開けると、厚紙の袋が20180902100446405.jpeg

厚紙の袋を開けると、封筒が20180902100447f7f.jpeg 

封筒の中には、3日分のチケットと、VIPボックスのチケット用にチケットホルダーが付いてきました!しかも、ストラップを見て、今回15周年だったんですねと知りました。20180902100449960.jpeg  


プロフィール

西村 正一

Author:西村 正一
テニスツーリズムアンバサダー

2017年にWimbledon観戦に行ってから、テニスツアー観戦の魅力を広めていく活動に精力を注ぎ、上海マスターズなどの海外の大会や、日本の地方のサーキットなどにも足を運び、情報発信をしています。
仕事は経営企画職で、いろんな人をファシリテーションしながら経営戦略やビジョンなどを策定していくのが最近のメインです。

Twitterアカウント:@sho1246ra

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