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2018年東レPPO予選に出場する日本人選手を調べてみました

去年のJapan Women’s Openは、予選から初めて観に行った大会で、そこで加藤未唯選手のプレーを初めて観ました。(てか、去年のJWOの結果を改めて確認したら、本戦一回戦で大坂なおみ選手は奈良くるみ選手に負けてるんですね!!)。でも、他の選手は全然分かりませんでした。。。ギリギリが土居美咲選手と奈良くるみ選手で、土居さんのサインをラケットバックにもらいましたが。
そして、JWOのシングルス準決勝、ダブルス決勝を観に行っても、ほとんどの選手が分からず、たまたま観ることができたPPOの予選も、出ている日本人選手のことが全く分からないという残念な状況でした。。。(参考:去年のfacebook
つまり、なかなかに勿体ない経験でした笑。もちろん初めて見て、ファンになるってこともありますが、何らかのプロフィール情報を事前に知っていたら、もう少し気持ちを込めて応援できたなぁと。

ということで、明日観に行くPPO予選に出場する日本人選手について、パッと調べられることだけまとめてみました。
結果的に、今回の選手の中には、私に所縁のある選手はいませんでしたが笑。

※そうそう、日本テニス協会のホームページ内のプレーヤー情報ページ、今回の選手の何人も掲載されてませんでした。。。そりゃないでしょ〜。そのくらいの運営なら、ファンの方でやりましょうか?


井上 雅(いのうえ みやび)


1991年11月19日

出身地:愛知県名古屋市

出身校 : 椙山女学園高

出身クラブ:チェリーTC

現在の所属先 : テニスラウンジ


尾﨑 里紗(おざき りさ)


1994年4月10日

出身地:兵庫県神戸市

出身校:西宮甲英高等学院

出身クラブ:

所属:江崎グリコ


小堀 桃子(こぼり ももこ)


1998年8月22日

出身地:埼玉県所沢市

出身校:大成高

出身クラブ:

所属:橋本総業


瀬間詠里花(せま えりか)


1988年11月24日

出身地:東京都小平市

出身校:学芸館高

出身クラブ:ビッグK

所属:橋本総業        


日比野 菜緒(ひびの なお)


1994年11月28日

出身地:愛知県一宮市

出身校:岡山学芸館高

出身クラブ:木曽川ローンテニスクラブ

所属:LuLuLun


本玉 真唯(ほんたま まい)


出身地:東京都町田市

出身校:日出高

出身クラブ:

所属:


清水 綾乃(しみず あやの)


1998年4月11日

出身地:群馬県前橋市

出身校:地球環境高

出身クラブ:ラ・ポームあすなろラケットクラブ

所属:Club MASA


内島 萌夏(うちじま もゆか)


2001年8月11日

出身地:マレーシア

出身校:私立一ツ葉高

出身クラブ:

所属:昭和の森テニススクール


村松 千裕(むらまつ ちひろ)


1998年5月22日

出身地:千葉県柏市

出身校:日本体育大柏高

出身クラブ:

所属:グラムスリー


今西 美晴(いまにし みはる)


1992年5月20日

出身地:京都府宇治田原町

出身校:京都外大西高

出身クラブ:明石テニス企画

所属:島津製作所


大坂 まり(おおさか まり)


1996年4月3日

出身地:大阪府大阪市

出身校:

出身クラブ:

所属:


加治 遥(かじ はるか)


1994年9月25日

出身地:岡山県

出身校:園田学園女子大

出身クラブ:

所属:島津製作所


土居 美咲(どい みさき)


1991年4月29日

出身地:千葉県大網白里町

出身校:駿台甲英高

出身クラブ:自由が丘インターナショナルテニスカレッジ

所属:ミキハウス

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”デザイン思考”への道 #1 20180506

さて、20代からいろいろと営業企画やら経営企画やらの手法は勉強してきましたが、2年前にベルリンやアムステルダムでも視察してきて、最近はデザイナーやアーティストの人たちと一緒にビジネス(あるいは社会的な取り組み?)を進めていくことがポイントとなるようで、私としても多少は身に付けておこうかと。

ということで、佐宗さんの本の『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』を参考書にしながら、自分なりにトライしていこうと思います。

まず、デザイナーというのは、ビジネスマンとちょっと違った“右脳”を活用した生産術を使っているとのこと。
その3つが以下の通り。

インプット:ビジュアルを集め、ビジュアルで考える

    • Thinking
      • どのようなイメージが、具体的なデザインをするうえで少しでも参考になりそうか?
      • どうやってできるだけたくさんの情報を集めてくるか?
      • どんな場所を訪れたら、自分とは違う視点が得られるか?
      • 今聞いている話を図で表わしたらどのように表せるのだろう?
    • 自分が観ていた世界と違う幅の世界に触れる
      • 人間横断
      • 分野横断
      • 地理横断
      • 時間横断

ジャンプ:発想を飛躍させる
    • Thinking
      • 掛け算で何か新しいものが考えられないか?
      • 全然違いそうだけど似ているものって何だろう?
      • 小学生でもわかるように説明しようとしたら何に例えたらいいかな?
      • 今までの常識は何か?
      • 今までの常識を壊す新たな軸は何か?
    • アナロジー思考ー全く違うものに共通点を見つける
      • 発想のためのアナロジー(自分の身近なものと結びつける)
      • 伝えるためのアナロジー(自分の身近なものを全く違うものと結びつける)
    • ゲームのルールの前提を壊すことで新たなアイデアを生む
      • 既存の常識(暗黙の前提)の言語化
      • 2軸を設定し真逆の方向性を考える
      • 手垢がついていない分野を絞ってブレーンストーミングをする

アウトプット:シンプルに感情に訴えかける体験デザインを行う
  • Thinking
    • どのようなフォーマットで表現したら、自分たちのアイデアを凝縮することができるか?
    • 言いたいことを伝えるために、どんなエピソードや物語を語ったらよりインパクトが出るか?
    • このアイデアを最もよく伝えるには、パワーポイント以外では、どんなフォーマット、やり方で伝えたらいいか?
  • 凝縮フォーマット
    • 1枚のポスター
    • ネーミング、キャッチコピー
    • 140文字、漢字4文字
  • ストーリーテリング
    • 主人公が(主人公であるサービスのユーザーが)
    • 宝物を得るために(サービスを使うことの便益を得るために)
    • 試練に打ち勝つことで(日々感じている課題に取り組むことで)
    • 幸せになる(日々がちょっと幸せになる)
  • 体験デザイン
    • ポスター、ビデオ
    • プロトタイプ
    • 即興の劇
    • ゲームや等身大のモックアップ

「ジャンプ」はそこそこ得意。でも、この機会に体系的にやってみたい。
「アウトプット」はまさにデザイナー的なイメージが湧きやすい。ビデオやビジュアルにするスキルとか、プロトタイプ、モックアップを作れるようにもなりたいな。
新鮮だったのが「インプット」の、ビジュアルで集めるって部分。テキストよりもビジュアルの方が情報量が多くて良いんだと。確かに。写真をもっと撮ったり、本だけじゃなくて雑誌ももっと読んで、雑誌の切り抜きっていう昔ながらの方法も必要かななんて思ったり。
しかし、そう考えると、この写真を効率的にまとめたくなってくる。google photoにはいっぱい写真が入ってる。入れておくこともできる。しかし、どうやって、何かのテーマを考えようとしたときに、100枚ぐらいの写真を見やすいように一覧表示させて、活用していけるものか。
Evernoteにペタペタ貼っていく?
写真にタグ付けできるようなソフトを使って、タグで表示する?
やっぱり現像して机に並べるのが使い勝手がいい?

何か良いアイデアがあったら教えてください!

【事業アイデア検討②】テニスパーク ver1

天然芝のことを考えてたら、テニスに関するいろんなことが楽しめても面白そうだなという気がしてきたので。

 

コンセプト



  • 全てのサーフェス(ハード、天然芝、アンツーカー、オムニ)を体験でき

  • 様々な側面(やるテニス、観るテニス)からテニスの面白さに触れることができる

  • テニスの総合アミューズメント&コミュニティ


※参考
ベイスターズ「コミュニティベースボールパークプロジェクト」

社会的ビジョン、意義



  • ???


求心力



  • 全てのサーフェスのコート

  • 様々な練習器具

  • 自身のstats測定

  • 国内ジュニアからプロまでの生プレー

  • 魅力的な飲食店


ターゲット



  • 幅広い競技者

  • 幅広いファン層


ビジネスモデル



  • 餅は餅屋で、各テナントが運営

  • 相乗効果で集客装置になる

  • 各地で展開


初期投資低減方法



  • ???


検証すべきこと



  • ???

【事業アイデア検討①】天然芝コートで何か ver1

やりたい仕事の領域で、ゆるーくラフにアイデアを膨らませていきながら、公開していきながら、みんなの意見をもらいながら、小さく展開していきながら、ちょっとずつ育てる。
そんな取り組みを進めていきたいと思います。
タイトルのverがいくつまで増えていったら実現するのか笑。でも、練り続けます。
ということで、1個目はどうしても興味がある「天然芝コート」関連。
※写真は去年のウインブルドンでの、ボールの跳ねる高さを測定する様子

 

コンセプト



  • 日本には天然芝のテニスコートがほとんど無いが、一度はプレーしてみたいと思う人は多いはず。それを、テニスの聖地で。


社会的ビジョン、大義



  • ???


求心力



  • 天然芝コート2面程度

  • 不自由ない程度のクラブハウス

  • コート代は安い必要はない

  • テニス以外の付加価値体験

  • 地ビール

  • 宿泊施設または駅までの交通手段


場所



  • (オプション1)軽井沢:天候の問題もあるため5月から10月で休み中心

  • (オプション2)茅ヶ崎:一年中稼働



ターゲット



  • ???


課金モデル



  • (オプション1)コートレンタル代?

  • (オプション2)会員代?出資モデル



集客プラン



  • 佐賀と提携し、「西の佐賀・東の軽井沢(茅ヶ崎)」に

  • 大会誘致

  • ホーム大会毎年開催

  • ウインブルドンのお墨付きの芝


ランニングコスト低減方法



  • コート整備の内製化かつユーザー参画



初期投資低減方法



  • 土地は賃借契約

  • 軽井沢市と協力関係→軽井沢の観客数推移は?


検証が必要なこと



  • 天然芝コートを使ってみたい人数

  • 払ってもいい金額

  • 素人による天然芝のコート整備の実現性

  • ボランティアまたは有償での天然芝コート整備を経験してみたいというニーズ

  • 最近の軽井沢へのテニス観客数

  • テニス場所としての軽井沢への訪問意向


そこそこお金がないと始められないぞ!ってことで全然スモールスタートができず、いつ始められることやら分からないプランですが、まあプランは何個あってもいいでしょということで。

Davis Cup 他国のQFを観て思うこと

今回DAZNに加入していたことで、たまたま各国のDavis Cupの試合を観ることができた! 
ということで、海外のデビスカップで感じたことをレポートしてみたいと思います。 

まず、会場が様々。スペインは闘牛場。イタリアは結構小さめの会場。必ずしも、大きなテニス用のスタジアムが無いと大会を運営できないってわけでは無いんだなあと気づき。まあこれは、デビスカップという同時に行われるのは1試合だけという性質からでもありますが。 

あと、観客の雰囲気。Show your coloursのデビスカップのスローガン、そしてプロモーションビデオ内での同じ色のウェアとフェイスペインティングをした熱狂的なファンのイメージが強すぎて、海外の会場内はそんな観客で埋め尽くされているのかと完全に思ってたんですが、今回の映像を見ると全然そんなことない(笑)。基本的には日本同様に一部のサポーターチームエリアはそうだけど、あとは皆さん普通。
その中では、フランス?はアウェイに乗り込んでおきながら、比較的青いウエアに身を固めた観客が多かったかなと感じました。これは、準決勝・決勝と上がっていくとまた違うんですかね?そうは言っても、国旗を持ち込んでの応援は非常に多いと感じました。普段のツアーでもフェデラーファンはスイス国旗を使ったりするわけですが、国別対抗戦だからよりそうなるんでしょうね。考えてみれば当然なんですが、でも日本人は国旗を使う人は少ないような。愛国心の違い?アイデンティティの強さ? 

印象に残ったのは、ナダルの試合のウォーミングアップ。スペイン語が聞き取れないから、これはどういう状況なんだろう???と思って観てたんですが、MCが一言言って会場がウオーと雄叫び、またMCが話してウオー、話してウオー、、というやり取りがずっと続く。最終的に「こういうことね!」と分かったのは、MCが「ラファエル・ナダーーール!!」と叫んで大歓声に変わった時。あぁ!選手紹介だったのね、と。戦績の豊富な、偉大なレジェンドがいることで、これだけ会場やファンを熱狂させることができるのか。スターって大事。 

最後にアメリカ会場。 
ここには、なんとアメリカ在住の友人の住んでる街が開催地になったこともあり、現地特派員として観戦に行ってくれたので(別に、行ってくれと頼んだわけではないですが、情報収集は頼んだ)、友人の個人的感想を踏まえながら書いてみたいと思います。 

応援グッズ。入り口すぐのところに、こんな箱が置いてあって、自由に持ってけ!と応援グッズがガサッと置いてあるらしいです(笑)なんかアメリカっぽい。 

これはボンボン的なやつで、プラスチックの持ち手に、アメリカ色のビニールテープ。 

これは掲げるボード? 

さて、こんな感じに全米テニス協会がグッズを大盤振る舞いで配るわけですが、面白いのがここからで、手に取る人がとても少なくて、使う人となると更に少なくなるようです。殆どいないらしいです。当然日本会場と同様にメインスポンサーであるBNPパリバが恒例の鳴り物も配ってますが、それも全然使わないと。
自分で拍手して、ゴー!とか、カモン!とか、口笛とか…女性もガンガン声かけてましたよ~

鳴り物なんかに頼らず、個としてガンガン応援するようです。 

友人の弁としては 
アメリカの応援は、組織感、一体感は一切なし。服も同様。何人かが、アメリカ国旗的なグッズや服を身につけたり着たりしてるぐらい。 

ということのようです。前回の盛岡デ杯で感じた日本応援の一体感。いわゆる、ニッポンチャチャチャ。みんなと同じだと安心して応援できるんだなみんな、とすごく感じたわけですが、アメリカは真逆のようです。自分の好きなように、自分の声として、個として応援する。 

でも、
応援感すごい、って感じた。批評家ヅラじゃなく、家族みたいな感じの応援だった、って事かな。ミスっても、すぐに、カモン(ゴー)ジャック、カモンライアン!の声が飛ぶ。貶すんじゃなくて、乗せていこう!みたいな。

それが熱量として発揮される。人をポジティブなエネルギーで乗せようとする、こういう点はアメリカって国の国民性なんですかね。

 
とにかく、試合の流れみたいなのをよく分かっていて、ツボを抑えて応援してるように思ったよ。選手入場!ってアナウンス流れたら、相手国からだったけど、パッと立ち上がって拍手。で、立ったまま国家斉唱。胸に手を当ててる人(男性)多し。  ここブレイクされたら危ない、とか、ここブレイクしたらデカイ、みたいな時は、そこかしこから応援の声が。やや耳痛いぐらい。  

この辺は、世界一ツアー数が多い国の強みかな。 

面白かったのは、
会場は、フェイスペインティングがフリー。

これは日本でも即マネできそう。ペインター一人二人の人件費だけで実現できる。

 
 チケット代は、一日券で、90、135、175の3種類。3日通しが240、375、500。

チケット代は日本よりかなり高いですねー。ちょっと意外。

 
おもしろいと思ったのは、ベルモント大学、という会場になっている大学(テネシー州で州立大学につぐ大きさの私立大学らしい)がチケットの勘定元をしている事。多分、大学バスケとか、諸々の大学関連試合の際に使っているであろう仕組みなんだろうけど、大学が自分でそういう仕組みを持っているんだなぁ、と感心。

これは、NCAAなんかの大学スポーツビジネスの強み?よく分かんないや。日本のいくつかの大学もサーキットレベルの運営はしてるけど、さすがにこういったノウハウまでは行ってないかな? 

以上、いろいろと新たに知ることのできた今回のデビスカップでした。

プロフィール

西村 正一

Author:西村 正一
テニスツーリズムアンバサダー

2017年にWimbledon観戦に行ってから、テニスツアー観戦の魅力を広めていく活動に精力を注ぎ、上海マスターズなどの海外の大会や、日本の地方のサーキットなどにも足を運び、情報発信をしています。
仕事は経営企画職で、いろんな人をファシリテーションしながら経営戦略やビジョンなどを策定していくのが最近のメインです。

Twitterアカウント:@sho1246ra

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