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「楽しめるテニス大会セレクション」その1:解説者辻野隆三さんのオススメ!!

さてさて、書こうと思っていた「楽しめるテニス大会セレクション」。
ようやく第1弾のスタートです。
第1弾は、GAORAなどの解説者として今は一年中世界のツアーを回っていらっしゃる
辻野隆三さんがオススメしてくれた3大会!
実は辻野さんとは、勤務先がデビスカップの国際スポンサーということもあり、
2014年の有明でのチェコ戦の際に催されたスクールイベントで、
辻野さんがメインコーチ、私がアシスタントコーチという光栄な繋がりがあります。


そんなことは辻野さんはあまり覚えてないとは思いますが、
このたびtwitterで直接質問を投げかけたところ、
快く以下の3大会の情報を挙げていただけました!!
去年のWimbledonの現地でも撮影現場を目撃していて、勝手な親近感です笑
さて、これからの連載記事では、以下の項目に基づいて説明していきます。

  • 大会名
  • 日程
  • 地図(アクセス)
  • 会場・センターコート
  • 航空券の目安金額
  • 観戦チケット代
  • 周辺の観光情報


が、、、
今回は、
「Googleマップに矢印や文字を書き加えたいが加工の仕方が分からない・・・」
とか
「大会オフィシャルサイトや会場オフィシャルサイトなどにある画像を使いたいが著作権などの対応の仕方がよく分からない・・・」
など、まだブログ初心者なので、簡易的な情報で第1弾はスタートします。
今後ちゃんと勉強しますので。


ということでお待たせしました!


辻野さんオススメ1

ロレックス・パリ・マスターズ Paris Masters
(通称パリマスターズ)
辻野さんのリアルコメント:
天気の心配もいらない
ホテルも食べるところも、会場のすぐそばにあるので楽です
街へも地下鉄で直ぐですし
試合もフォローバイでたくさん続くので、コート移動も最小限で済みます
日程:
10月下旬(今年は10/27~11/4)
航空券:
9~18万円ぐらい?(HIS検索調べ)

つづいて、辻野さんオススメ2

BNLイタリア国際 Italian Open
(通称ローマオープン) 

辻野さんのリアルコメント:
街の楽しさではローマ
ただ移動が大変(バスが混みます)
雨が降った時は待機場所が少ないので大変
食事はどこで食べても美味しい
スーパーも楽しいのでホテルよりレンタルアパートがおススメです
日程:
5月中旬(今年は5/7~20)
航空券:
8~18万円ぐらい?(HIS検索調べ)

最後に、辻野さんオススメ3

バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル Barcelona Open
(通称バルセロナオープン)
辻野さんのリアルコメント:
街がコンパクトで移動が楽
選手との距離も近い
現地の人も優しい
              日程:
              4月下旬(今年は4/21~29)
              航空券:
              9~18万ぐらい?(HIS検索調べ)

              以上、ふたを開けてみると
              観光地としても大人気の3都市がラインナップしました。
              ローマオープンとかテレビで観てて、雰囲気がちょー良くてぜひ行ってみたい場所でしたし、
              バルセロナとか旅行先として、ちょー魅力的。
              ロンドンとか上海に行ってみて、コートまで行きやすいかっていうのも意外とバカにならない要素だなと感じていたので、辻野さんの視点にとても共感。

              いや~、これは必須の3大会ですね。
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              2017年のWimbledon観戦旅行のFacebook投稿まとめ



              去年のウインブルドンのことは、あとできちんと整理してブログにしておこうと思っているんですが、
              とりあえず当時のFacebookの投稿内容をリストにしておくと便利そうなので。
              読み返しているだけで楽しくなってくる♪

              読み方1:最初から順番に読んでいって気持ちや臨場感を味わう
              読み方2:7月15日以降の「振り返り」と「まとめ記事」だけ読んで全体観を味わう

              「楽しめるテニス大会セレクション」の連載をしてみます


              去年は、例年のデビスカップに加え、ウインブルドンに勢いで行ってきたことをきっかけに、これだけの大会に足を運びました。
              * 2月 デビスカップ(対フランス)
              * 7月 ウインブルドン(Week1 Sat、Week2 Wed)
              * 9月 JWO予選、準決勝
              * 9月 PPO予選、準々決勝、準決勝
              * 10月 上海マスターズ準決勝、決勝
              * 10月 全日本選手権最終日(男子単決勝、複決勝)
              ウインブルドンに行ったことのある人間として、
              ツアー観戦の楽しさを周りに伝えるとともに、
              どうせなら、やたら詳しくなって、みんなに喜ばれて、ちょっとした仕事にしたいなと。
              行ってみて感じる大会観戦の楽しさ

              • トッププロの身体の大きさ、打球音、スピード感を圧倒的に感じる

              • 生で観ると、急に親近感を持ち、ファンになる

              • 海外も国内も、旅行気分も味わえ、スケジュールさえ組めば観光もできる


              ということで、この連載では特に3点目の
              「旅行気分」
              にフォーカスをあてて、選んでみたいと思います!
              「テニスの大会を観に、上海行ってくるよ」
              これ、ちょっと変わった人ですね笑
              でも、
              「今度上海に旅行行ってくるね。(ついでにテニスも観てくる♪)」
              これ普通の会話です。
              日本人の、海外・国内旅行の支出は6兆円ぐらいあるらしい。
              そう、旅行なら行くんです。
              ここに、娯楽としての観戦を組み合わせるだけ。
              これは楽しい!!
              ということで、現在考えてる連載としてのカテゴリーはこんな感じです。
              お楽しみに!

              1. 解説者として一年中国際大会を見て回っている辻野隆三さんが薦める三大会(個人的に教えてくれました!)

              2. 世界遺産が近くにある大会

              3. 街自体が魅力的な大会

              4. 家族の休み期間(年末年始、春休み、夏休み)に行ける大会

              5. 旅行してみたい国内地方都市で開催されてるITFチャレンジャー・フューチャーズ(下部大会)

              テニス日本リーグ決勝トーナメントに行ってみた

              実業団の最高峰である、日本リーグに初めて行ってみました。
              自分自身、実業団に出場していることもあり、そして団体戦が大好きなので、日本リーグというのはテニスファンにとって結構楽しめるイベントなんじゃないかと思って確かめに。
              さてさて、久しぶりの東京体育館。
              裏口のこれが好きだったけど、

              表玄関はこちら

              さて、入ってビックリしたのが、客数の入ってる感。

              デビスカップや日本での国際ツアーの空席っぷりを知ってるので、
              かなりぎっしり埋まってる印象を受けた!
              しかしよく調べてみよう。
              東京体育館の席数は6000席らしい。
              2階と3階に分かれてたから、2階だけだと4000席ぐらいかな。
              今回は3階にはほとんど人はいなくて、2階は結構埋まってるように感じたから、2000~3000人ってところかな。
              まあ、ボチボチ。
              で、この構成。
              実業団なので当然なんだけど、チームの応援団、関係者が圧倒的多数。
              こんな感じ。


              と考えると、
              4面進行で四つの対戦、つまり8チームが陣取ったことになる。
              ということは、1チームあたり250~300人、最大でも500人の動員ということになる。
              三菱電機や島津製作所、日本郵政などの組織規模を考えると意外と大したことない気もしてくる。
              社内でのテニス部の人気があまり無いのかな?
              法人内での集客力がこの程度なら、「応援したくなる親近感」という観点なら、やはり大学王座戦の方が可能性が大きいと思う。
              だって、在学生だけで万単位いるのに、OBOG含めたら尋常じゃ無い数になるでしょ。
              これが、ラグビーや野球の早慶戦なんかのスタンドを埋め尽くす顧客層なわけだから。
              なのに、大学王座戦は平日かつ有明屋外や校内開催。。。
              はい、大きなオポチュニティだと思います。
              会場の雰囲気は、国際ツアーとは全く違う。
              そりゃそうだ、実業団なんだから。団体戦。
              あえて言うとデビスカップに近い。
              応援合戦。
              応援グッズも、デビスカップでの、いわゆるこれ。

              面白かったのが、各チームとも観客席前に受付を作って、これらのグッズを配布してる。
              そう、当然自主製作。頑張るなー。
              で、たぶん取引先やお客様も招待してるんでしょう。
              そういうものなのね、強いチームの実業団の位置付けって。
              ということで、なんとか席に潜り込んで観戦してみました。
              私の場合は、応援ではなく観戦、そして視察、観察。
              JTAトップランカー揃いの橋本総業で、思いがけず穂積選手が出場してビックリしたり、

              試合が終わると、選手は両チームの応援団にお辞儀しに来るのね、とちょっとボクシングみたいで面白かったり、

              「本村剛一選手」とアナウンスされて、え~?!まだ現役でやってたの~?!と驚いたり、
              いろんな楽しさはありました。
              が、
              おれが選手をよく知らないから悪いのか、イマイチ感情移入できない。。
              チームの陣地が決まってるわけで、その陣地に座ってるのに相手チームに声援送ることもできないし。
              じゃあ、観戦として純粋にテニスを楽しめるかというと、
              もちろん上手い、もちろん上手いんだが、ATPトップランカーのような
              「なんじゃそりゃ~!!」
              みたいなことはまず起こらないし、
              東レPPOや、ジャパンウィメンズオープンのような女子トップのラリーで見られる
              「全然ミスんねー、なんだこの安定感・・・」
              みたいなこともなく、意外と積み上がるアンフォーストエラー。
              そう、残念ながら「凄いテニス」を楽しむ場としてはちょっと足りない。
              これなら、去年行った、ITFチャレンジャーの安藤オープンの方がガラガラだったけど楽しめた。
              さあ、と考えるとだ。日本リーグのあり方とは。

              • そうは言っても、国内トップランカー(じゃない人もいるが)が集まるのは間違いないことなので、そういう人に触れるには良い場。であるならば、プロじゃ無い選手も多いんだけど、せっかくなので観客つまりテニスファンとの触れ合いのイベントとしても考えたらどうでしょう。サイン会しかり撮影会しかり、なんならラリーとか。ファンをリアルに感じることは励みになるのでは。

              • と、そんな体験がついてくるのならば、1000円ぐらいは出しても良いかも。応援席にいる部員からはお金取れないだろうけど、3階席を一般観客で埋めれれば、200万円。少ないか。。。これじゃ、チームの活動の何の足しにもならないか。あ、これ1日分だから、勝ち進むほど、このイベントをこなす程、金額積める。


              うーん、イマイチ良いアイデアが出てこない。
              他のスポーツと照らし合わせた方が良さそうだな。
              今回は以上。

              プロフィール

              西村 正一

              Author:西村 正一
              テニスツーリズムアンバサダー

              2017年にWimbledon観戦に行ってから、テニスツアー観戦の魅力を広めていく活動に精力を注ぎ、上海マスターズなどの海外の大会や、日本の地方のサーキットなどにも足を運び、情報発信をしています。
              仕事は経営企画職で、いろんな人をファシリテーションしながら経営戦略やビジョンなどを策定していくのが最近のメインです。

              Twitterアカウント:@sho1246ra

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