FC2ブログ

2017年上海マスターズ観戦旅行記(使ったお金と総合評価)





試し試しの観戦旅行記。

上海マスターズについては既にこちらの2回を書いてきましたが、



最後に、観戦チケット代を中心に、皆さん一番気になるだろうコスト感を書いておこうと思います。

そして、「観戦旅行」としての総合評価。これを、私の設定した項目で、完全主観で星をつけていこうと思います。


使ったお金


空港から会場最寄り地下鉄までの電車賃:15元(270円)




最寄駅から会場までのバス代:2元(36円)




土曜日の観戦チケット代:A席1080元(19,440円)※事前に日本から公式サイトで購入

日曜日の観戦チケット代:B席780元(14,040円)※事前に日本から公式サイトで購入




観戦チケットの日本への配送料及びクレジットカードチャージ:205.5元(3,699円)

土曜の会場でのビール代(生×2):70元(1,260円)




終電逃して行ける所までのバス代:10元(180円)

バスの終点からホテルまでのタクシー代:54元(972円)

土曜のホテル代:4,583円

日曜の会場最寄り駅までの電車賃×往復:10元(180円)

最寄駅と会場のバス代×往復:4元(72円)

日曜の朝に街中の大衆食堂で食べた朝ごはん:10元(180円)




会場で食べるように駅の売店で買ったもの(お菓子・おにぎり・お茶):28.6元(515円)

日曜のビール代(生+缶):55元(990円)


合計:46,417円

※航空チケット代は除く(今回は仕事の出張だったため…)


総合評価



大会の全体的な質   ★★★★★ マスターズとしての選手のレベル・演出の派手さ

アクセス、距離    ★★★★☆ 日本から近い・空港からも近い・駅から遠いのが減点

近郊の観光充実度   ★★★☆☆ 上海なんでそこそこはあるんでしょう・私好みではないが

宿泊施設の充実度   ★★★★☆ 高級から私のような安宿まで一杯

飲食のレベル     ★★★★☆ 私は食べてないけど美味しい街なんでしょ?

観戦、観光含めた金額 ★★★☆☆ 航空券も現地物価も素敵に安いはず・観戦チケットは高めで減点

英語でなんとかなる度 ★★☆☆☆ 若い人じゃないと一切通じない・若い子はギリギリ通じる


総合満足度      ★★★★☆ 多少のマイナスはあるがアジアで観れるマスターズ最高

スポンサーサイト

東京オリンピックを見据えた日本テニス界を考え始めてみる(その1)

先日のFacebook投稿で、日本テニス協会の中長期ビジョンの策定がなかなか進んでいないことを知り、今期末の前後できっと何か発表されるんだろう(去年の事業計画書の日付は2017年3月24日付)と期待を持って待っているんですが、

素人考えとして、
あくまで東京オリンピックに焦点を当てて、
日本テニス界がこの機会をどう生かすことができるのか、
というのを考えてみたいと思います。
タイトルの通り、考え始めただけなので、今後つどバージョンアップ。

ホントは図式化したいんですが、今のブログ作成環境でそれがままならず、歯がゆくもテキストのみ。


ここから


基本方針
五輪の成功と、五輪を活用した日本テニス界の発展

(つまり、五輪を目的としつつも、もう一つの側面では五輪を一つの手段として有効活用する道を探る)


目的の定義

五輪の成功とは

・日本選手が上位に食い込む(母国の選手が、ホームで上位に進出し、ファンも選手も育つ。)
・日本人が多数観戦に行き、観戦経験に満足する(外人で埋まってしまっては残念。日本のテニスファンがトッププロのプレーを観て、熱狂する機会に。)
・多くの海外トップ選手が参加し、満足し、日本そして日本の大会を好きになる

五輪を活用した日本テニス界の発展とは

✔選手育成面
・五輪を目指すことで、特に若手層の急激な成長を促進する
・五輪後に多くのプレーヤーが長年生まれ続ける下地を作る
✔ファンづくり面
・幅広い日本人選手へのファンを拡大する
・実際に試合を観に行く層を拡大する
✔施設環境整備面
・有明がテニス競技、観戦における世界最先端の経験ができる場所になる
・有明をモデルケースとして日本各地や海外へのテニスビジネスの輸出をする


コンセプト

「XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX」


フェージング

  1. 五輪前・・・
  2. 五輪時・・・
  3. 五輪後・・・

アクションプラン


ここまで


(解説)

「オリンピック」という大規模なイベント。

これはこれで十分凄いし、楽しいんですが、世間でとてもよく言われているように、オリンピックや国体の施設のレガシー化ってのがあるし、

そもそも、楽しいことっていうのは、単体で楽しいだけではなく、えてして前後も楽しい!


単純な例で考えれば、

私は去年、ウインブルドンに行ってきました!!!これは当然楽しかったし、素晴らしい思い出です。

でも、

行くまでの準備期間の4か月ぐらいも凄くワクワクして過ごせたし、

帰ってきてからの生活や取り組みも大きく私に変化を与えてくれました。

これをちょっと表現すると(この辺をホントは図式化して表記したい・・・)こんな感じ。


行く前

・英文サイトでの必死の情報収集で英語の勉強になった

・家族も当日券ゲットを応援してくれ、家庭内もウインブルドン色に染まった

・出発までの仕事にも張りが出て、ワクワクして過ごせた

当日(現地)

・生フェデラーを観れて興奮した

・イギリス人のテニス観戦の文化を感じることができた

・テント泊も行列も会場内も全てが初めての体験でワクワクした

帰ってから

・テニス観戦という新しい趣味が広がった

・現地で知り合った人たちとの繋がりが続いて世界が広がった

・若い頃からの想いにあった、スポーツビジネスへの熱が高まった


残念ながら、オリンピックまで残された時間はあと2年程度と極めて短くなってしまってきたので、

「五輪前」とフェーズでできることには限りが出てきてしまっていると思うんだけど、

きっと、ビジョンを定めて進めていけば、いろんな動きが沸きあがってくるはず!


ここまでの想いの前提として、

日本にトッププロが集結する機会はそうそうあるわけではなく、このチャンスを何としても活かすべき!と思っているからです。

オリンピックとして考えれば次は数十年後。下手したらその頃はオリンピックなんてものが無くなってるかもしれない。

一か所同時開催にルールが変更されたデビスカップを誘致するという可能性もあるが、ルール変更になるかも分からないし、誘致できるかも分からない。

そんなことより、目の前に確実にある機会を活かさないと。

リオの時はジカ熱不安などで不参加選手続出でしたが、安心・安全の日本においてはそんな懸念も無く、かなりの選手が実際に参加をするんじゃないかと思います。


とまあ、今日はこの辺で...


2017年上海マスターズ観戦旅行記(困ったアクセス編)

前回はこちら 2017年上海マスターズ観戦旅行記

テニスのアミューズメントパーク♪

と称した前回の記事ですが、
簡単なことばかりではない、そして大会観戦で意外と大事なことだなと感じさせることになった
アクセス
について。

総じると、こんなかんじ
  • 行きは楽、移動代も安い
  • が、帰りが地獄。。。

移動方法は詳しくは、こちらのサイトでも紹介されています(私は、このサイトを今知ったので、もうちょっとラフな方法だけ理解して向かいました)

とにかく行くのは簡単です。
私は空港から小さめのスーツケースをもって直接行きましたが、メジャーな最寄り駅の地下鉄一号線の終点まで15元(つまり300円弱)。
乗り換えも、慣れてしまえば、写真のように日本の地下鉄よりも極めて楽ちん。

日本みたく路線名が無く、全部○号線って数字なだけだから。


駅降りて、バスターミナルまで歩くのに遠くてちょっと不安になりましたが、それは初めての土地だからというだけで、これまた極めてシンプル。
だって、ダフ屋だらけだから笑。
ターミナルに行けば、バスはすぐ分かる。

バスは2元(つまり50円もしない)。時間は40分ぐらいかかるので座れないと、ちょっと疲れるし、不安になる。。

が、、、
こんなの屁でもないのです。
帰りに比べれば。。。

事前に、上海に住んでて、私の観戦の直前に実際に観に行っていた友人から、帰りの方法も聞いていました。
しかし、私が見た土曜日の準決勝。最終試合はフェデラー。試合中に地下鉄の終電が終わるのは見えてきた。
上海まで来て、絶頂期のフェデラーが観れているのに、終電ごときで途中退出は許せないので最後まで見る。
というか、終電も早いし、そもそも試合開始が遅いんじゃねぇか?!という気持ちは腹に据えて。

さあ、何が地獄なのか。

1.尋常じゃない行列
友人から聞いてはいたものの、1万人ぐらいが一気に会場の外に出て、バスの列とタクシーの列に。しかも、バスも2方向。もう、何が何だか分からない。。。

2.英語が全く通じない、中国語が分からない
上記に拍車をかけるのが言葉の問題。。こっちは漢字で理解しているのに、なぜか標識はアルファベット。。漢字の読み方なんて分からないんですけど。。
そして大行列を整理しているのはたぶん強面の警察の方々。この人たちが、全く全く全ぅっっっっく英語が通じない!!!現場大混乱の中、持参してたガイドブックなりの漢字を見せて、身振り手振りしかない。

3.タクシーでどうやって宿まで帰ればいいのかという不安感
なんとかバスに乗り込みました。しかし終点と言われる場所(上海体育館付近)で降ろされるだけです。
しかも、所要時間2時間近く!試合が終わったのが21時過ぎ。バスの乗り込むのに1時間以上。この時点ですでに余裕で24時過ぎ。。不安マックスです。
ところがところが、バスの中でずっとガイドブックと睨めっこしながら不安な顔をしていたのに気づいたんでしょう10代か20代前半の女の子が、英語で「タクシーで帰るの?」と話しかけてくれ、「私がタクシー止めてあげる。タクシーは怪しいからGoogle Mapで指示してチェックして」と!!
もう中国人最高!ホントありがとう!って感じ。
結局、小雨の中で傘もささずに、本人もタクシーで帰るだろうに俺のタクシーを先に止めてくれ、運ちゃんとの交渉もしてくれ(涙)
ホテルは外灘というエリアだったんですが、タクシー代は54元(約千円)で日本の感覚からしたら、なんだそりゃーーってぐらいの格安。

教訓
  • 終電を逃すなら、それなりの覚悟を
  • 話せないなりに、それなりの中国語の準備を
  • 英語で臨むなら、若者に話しかけろ

2018年 デビスカップ イタリア戦@盛岡 観戦旅行記

2月に行ってきたデビスカップ。 
こちらも"観戦旅行記"という位置づけで書きたいと思います。 

ただし、
今回の私のスタイルはかなり特殊なので、 

あくまで 

「こんな人もいるのね」「こういう方法も無くはないかもね」 

という程度の読みもの程度で考えてもらえれば。 



でも、個人的には"旅行"としてとても楽しんできました! 

どんな旅行だったのかというと、これを聞いた知人からは 


「学生旅行じゃないんだから・・・」
「若手芸人じゃないんだから・・・」 

という、驚きと、苦笑の混じったリアクションをされます。 



移動は「深夜高速バス」 

宿は「airbnb(いわゆる民泊)」 

観戦は「VIPチケット」 

という組み合わせです。 

これぞ、メリハリ。 



しかし、単にケチったというだけでもなく、いろいろ楽しめる点が満載です。 

なかなかデビスカップ自体の話になりませんが、もう少し"旅行"推しで。 



深夜高速バス 



東京盛岡、普通に行けば新幹線で往復3万円ぐらいでしょうか。 

知人はご夫婦でグランクラスで楽しんで行かれていたので、それはそれで「良いなぁ」と感じるし、それも旅行の一つの楽しみ方だと思います。 


しかし、"どこでも寝れる"という私の特技からすると、寝る場所が家ではなくバスの中になるだけのことで、
現地で早朝から活動が開始できるという、弾丸旅行としては大きなメリットが獲得できます!(書いてて、共感されないだろうとは感じてます。。。) 

そして、なんと往復約9千円(笑

私は、初日に現地入りしてから、観戦前に立寄り湯に行って、極寒の盛岡ながらポカポカして会場に向かうことができました。 



早朝6時にバスから降りたらマイナス11度だったのも寒すぎてテンション上がりましたが笑 



デメリットとしては、帰りも当然同じスケジュール感なので、月曜の早朝に戻って仕事に向かうってわけにもいかず、日曜の観戦ができなかったことぐらいでしょうか。。(今考えれば、それもできなくはなかったのではと思えるけど。) 

帰りの便も夜9時過ぎに出るわけなんで、盛岡の有名店で同僚と楽しんだりも。 



airbnb 

これもまた楽しい一つ♪ 

話題のairbnb初体験って、なんかワクワクしないですか? 

しかも、最近ニュースなんかでも民泊の悪い側面が報じられてますが、今回の場所は"リンゴ農家"!!! 




サイトで検索して一目惚れ♪
これはもう行くだけで楽しみで仕方ない。

今回は、スケジュールの都合上、金曜の夜10時ぐらいに着いて、翌朝土曜の朝9時ぐらいに出ちゃったんだけど、もっと時間に余裕があれば、せめて土曜もまた延泊してれば、もっと盛岡を楽しめたと思います。 







プチ観光 

今回のデビスカップの場合は、試合開始が13時とかなので、午前中にかなり余裕があります。 

普通のトーナメントだと、平日なら10時とか、最後と土日だと12時とかですかね? 

ということで、弾丸が苦にならなければ、近辺だけなら観光できます。 

そう、会場が市内の場合、もしくは観光地周辺の場合に限られるんでしょうけどね。 

今回は初盛岡だったので、 2時間ぐらい駅周辺を歩き回っておきました。



airbnbの方に見とけって言われた「石割桜」も



なんか、歴史ありそうな消防団の建物も



南部鉄器の工房も



有名なパン屋さんも





最後に、ようやくデビスカップについて。 



有明のデビスカップは何度も行ったことがありました。 申し訳ないですが、かなりの良い席で。。


で、今回の違いはと言うと。
地方で小規模だからこその、選手との距離感
(これも小規模だから?)、応援の一体感。 



デビスカップに行ったことが無い方へ。
デビスカップには、応援団のような皆さんがいて、応援を引っ張ってくれます。
そして、こういった小道具も全員に配布されるので、これを鳴り物がわりにして、「ニッポン、チャチャチャ!」のように応援します。


これも、有明のような大きめの会場だと、やらない人も多数いるんだけど、今回ぐらい小さいとほぼ全員がやる!

熱狂というスタイルにはならないものの、静かに見るだけでなく、まさに「応援しながら観る」という雰囲気が味わえます。



そして、一階席だから、と言うのもありますが、すぐそこに有名人がいます。 

修造たちのWOWOWの撮影も



太郎ちゃんにも余裕で声をかけられるし(「明日も頑張ってくださいね!」と言った直後のセルフィー)、 



サービスアンドボレーのレジェンド、貴男ちゃんとも、



フォニーニのトイレ休憩にも出くわすし、




なんなら、元監督の植田さんとも、

最後に、今回の応援でどうしても納得がいかなかったこと。
それは、「相手のポイントへの拍手」です。
一般的なトーナメントでは、様々な国のプレーヤーが参加しているので、観客はコートに立っているのが誰であれ、良いプレーには拍手をする。テニスのマナーとして、(応援しているプレーヤーの)相手のミスには拍手をしない。というものはあります。
しかし、デビスカップはあくまで国別対抗戦。ここは、ホームとアウェイであり、明確に「自国選手を応援する」ために観客は集まっていいはずだと思うんです。
「両国とも、両選手とも応援する」みたいな綺麗ごとは、応援しに来てんだか、テニスを見に来てんだか、私にはさっぱり分かりません。
「見に来ただけ」みたいなスタンスは残念だし、あれをマナーだと思ってやってるんなら、よっぽどラリー中の声とかを気を付けるべき。
応援は、「選手と共にある」という気持ちを持ちたい。

以上、

飲み食い含めて2万円程度(チケット代除く)の小旅行としては、ワクワク感もあり、とても満足な観戦旅行だったと思います。


2017年上海マスターズ観戦旅行記



さて、ようやく去年行った上海マスターズについて書いてみたいと思います!




あえて"観戦旅行記"と表現していますが、

日本人にとっては、確実に「旅行」かと思います。



言い方を変えると、上海旅行にプラス1日2日、そしてチケット代をプラスするだけで、

テニス好きにとっては、かなり楽しい思い出になるはず!!


という思いです。




では紹介していきましょう~




一言でざっくりいうと

テニスのアミューズメントパーク♪


です




海外の試合、他にはウインブルドンしか行ったことがないので、あくまでそれとの対比で、

マイアミオープンなんかも近い印象がありますが。。




会場全体のマップがこんな感じです。

出典:公式サイトから引用(英文サイトではなく、中文サイトにしかありません!)

http://www.shanghairolexmasters.com/ArenaMap.aspx







入口ゲートを潜って見えるスタジアムの規模感、なかなか圧倒的です。










そして、イベントスペース。

これがスゴイ!!





これをある程度楽しむために、晴れてることを祈りつつ、

センターコート以外で過ごす時間の余裕を作ることを強くお勧めします!

(私は暴風雨でした。。。)




万博か!?と思うような、立派な屋外ブースの数々。














これだけではなく、屋内のスポンサーブース。

屋外が万博たとしたら、こちらは東京ビックサイトでのイベントって感じでしょうか。





一つ一つのブースの作りに、雑感、安物感がありません。

(実際の素材は安いんでしょうけどねw)












そして、もう少し奥に進むと、グラウンドコートエリア。

なんとここ、全てのコートに三列ないしは六列の客席が設置されてるんです。






これもとても驚きました。

ウインブルドンも全く同じではあったんですが、これが上位グレー大会の標準なんですね。

「観る」ということに特化すれば、スタジアムよりと当然迫力もあるし、プレーもよく見えるし、表情も分かるし。

こういう会場が日本にもあると良いなぁと強く感じた場面です。




さて、いよいよスタジアム内に。






まず前提として、チケット代は上から下までピンキリです。

普通に公式サイトで買うことができますが、

もちろん日程によりますが、私の行った最終土日の準決勝、決勝の日で、

一番上が数千円、コートサイドが90万円ぐらいだったんじゃないかと思います。

しかし、私が取ったのが、二階の少し上の方で、2万円ぐらい。想像よりずっと観やすい作りだったと思います。

二階席の一番前だと、ちょっと前にせり出してるんで、かなり観やすいと思います。

3万円ぐらいかな?




そして!!!



コートが派手!

ハイネケンの広告、これ全部電光掲示板です。これが常に動いてる。





大型モニターでの情報も。





グイングイン動き回るSpidercamもw





演出が派手!









施設としては、古くなっちゃった有明とは雲泥の差だし、

クラシカルなウインブルドンとも、かなり別物ですね。



ガンガン音楽も鳴る。

観客は大熱狂。

悪く言うと、マナーがなってない。

良く言うと、楽しむのが日本人より上手。



総じると、



  • エンターテインメントとして、とても楽しい

  • スタジアムは安い席でも見やすい

  • 屋外コートは「見る」にはとても良い

  • イベントエリアを目にしたときの衝撃は結構凄い


日本の大会しか見たことない人にとっては、

身近で感じられる圧倒的な大会の数少ないうちの一つだと思います!

オススメ度:★★★★★ホシ5つ



課題のアクセス面についても触れておきたいんですが、それは別記事にします。

2017年の上海マスターズ観戦旅行のFacebook投稿まとめ


前回のWimbledonに続き、やっぱFacebook投稿記事には、リアルタイムな熱があるよねということで(ブログをリアルタイムで書けって話だが)、まずは一旦、去年のFacebookをリスト化に。
Facebookの良いところは、他の人のコメントも含めて、全体としての記事が成り立っているところ。

プロフィール

西村 正一

Author:西村 正一
テニスツーリズムアンバサダー

2017年にWimbledon観戦に行ってから、テニスツアー観戦の魅力を広めていく活動に精力を注ぎ、上海マスターズなどの海外の大会や、日本の地方のサーキットなどにも足を運び、情報発信をしています。
仕事は経営企画職で、いろんな人をファシリテーションしながら経営戦略やビジョンなどを策定していくのが最近のメインです。

Twitterアカウント:@sho1246ra

訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR