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2017年上海マスターズ観戦旅行記



さて、ようやく去年行った上海マスターズについて書いてみたいと思います!




あえて"観戦旅行記"と表現していますが、

日本人にとっては、確実に「旅行」かと思います。



言い方を変えると、上海旅行にプラス1日2日、そしてチケット代をプラスするだけで、

テニス好きにとっては、かなり楽しい思い出になるはず!!


という思いです。




では紹介していきましょう~




一言でざっくりいうと

テニスのアミューズメントパーク♪


です




海外の試合、他にはウインブルドンしか行ったことがないので、あくまでそれとの対比で、

マイアミオープンなんかも近い印象がありますが。。




会場全体のマップがこんな感じです。

出典:公式サイトから引用(英文サイトではなく、中文サイトにしかありません!)

http://www.shanghairolexmasters.com/ArenaMap.aspx







入口ゲートを潜って見えるスタジアムの規模感、なかなか圧倒的です。










そして、イベントスペース。

これがスゴイ!!





これをある程度楽しむために、晴れてることを祈りつつ、

センターコート以外で過ごす時間の余裕を作ることを強くお勧めします!

(私は暴風雨でした。。。)




万博か!?と思うような、立派な屋外ブースの数々。














これだけではなく、屋内のスポンサーブース。

屋外が万博たとしたら、こちらは東京ビックサイトでのイベントって感じでしょうか。





一つ一つのブースの作りに、雑感、安物感がありません。

(実際の素材は安いんでしょうけどねw)












そして、もう少し奥に進むと、グラウンドコートエリア。

なんとここ、全てのコートに三列ないしは六列の客席が設置されてるんです。






これもとても驚きました。

ウインブルドンも全く同じではあったんですが、これが上位グレー大会の標準なんですね。

「観る」ということに特化すれば、スタジアムよりと当然迫力もあるし、プレーもよく見えるし、表情も分かるし。

こういう会場が日本にもあると良いなぁと強く感じた場面です。




さて、いよいよスタジアム内に。






まず前提として、チケット代は上から下までピンキリです。

普通に公式サイトで買うことができますが、

もちろん日程によりますが、私の行った最終土日の準決勝、決勝の日で、

一番上が数千円、コートサイドが90万円ぐらいだったんじゃないかと思います。

しかし、私が取ったのが、二階の少し上の方で、2万円ぐらい。想像よりずっと観やすい作りだったと思います。

二階席の一番前だと、ちょっと前にせり出してるんで、かなり観やすいと思います。

3万円ぐらいかな?




そして!!!



コートが派手!

ハイネケンの広告、これ全部電光掲示板です。これが常に動いてる。





大型モニターでの情報も。





グイングイン動き回るSpidercamもw





演出が派手!









施設としては、古くなっちゃった有明とは雲泥の差だし、

クラシカルなウインブルドンとも、かなり別物ですね。



ガンガン音楽も鳴る。

観客は大熱狂。

悪く言うと、マナーがなってない。

良く言うと、楽しむのが日本人より上手。



総じると、



  • エンターテインメントとして、とても楽しい

  • スタジアムは安い席でも見やすい

  • 屋外コートは「見る」にはとても良い

  • イベントエリアを目にしたときの衝撃は結構凄い


日本の大会しか見たことない人にとっては、

身近で感じられる圧倒的な大会の数少ないうちの一つだと思います!

オススメ度:★★★★★ホシ5つ



課題のアクセス面についても触れておきたいんですが、それは別記事にします。

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プロフィール

西村 正一

Author:西村 正一
テニスツーリズムアンバサダー

2017年にWimbledon観戦に行ってから、テニスツアー観戦の魅力を広めていく活動に精力を注ぎ、上海マスターズなどの海外の大会や、日本の地方のサーキットなどにも足を運び、情報発信をしています。
仕事は経営企画職で、いろんな人をファシリテーションしながら経営戦略やビジョンなどを策定していくのが最近のメインです。

Twitterアカウント:@sho1246ra

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